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「GT FORCE」の固定法教えます。
GT-FORCE。それは、再現性の高いフィードバック機能を実現し、
そのステアリングを握る者に最高の臨場感を、爽快感を提供する。
ステアリングを通じて届くそのリアルな挙動は従来のそれを遥かに凌駕し、全国のゲームファン、
そして全国の車好きを興奮の渦中へと誘い、唸らせた。
…と、まぁ大げさな前置きはこの辺にしておいて。今回はこれ、「GT FORCE」の固定方法 について書いていきたいと思います。 序章「GT FORCE」はレースゲームに使用されるLogicool製のゲー ムコントローラなんですが、これを使ってゲームに挑むには些か問題があります。そう、コントローラの固定が難しい。 「GT FORCE」はハンドルというその性格上どこかにしっかりと固定してやらにゃなりません。そこでどうやって固定しよう(´・ω・`)と買った人を悩ませます。自分も「どうしたものか」とウェブでこのコン トローラを買った方の使い方を調べてみたところ、なんと皆さんコクピットを自作してるじゃないの! なるほど、これなら存分に楽しめるなと思ったものの自分にはコクピットが作れるほどの技術無いし、お金無いし、まず、コクピットを置く場所が無い。_| ̄|○あれこれ試行錯誤を繰り返し、ようやくコクピットを作らずにこのコントローラを固定する良い方法が思いついたのでここに記載します。 「GT FORCE」の固定方法で困ってるなら是非これを参考にするといいでしょう。 方法カメラ用三脚にステアリングコントローラを固定します。用意するもの
おおまかな作業の流れ↓ 切り取ったアルミ板を洗う ↓ 1つの穴にナットを強力接着剤でくっつける ↓ 切ったゴム板を加工済みアルミ板の各所に貼り付ける ↓ 加工済みアルミ板を三脚に取り付ける ↓ 「GT FORCE」を加工済みアルミ板に取り付ける ↓ (゚д゚)ウマー 詳しい作業の流れ
板を210×45の大きさに切り、直径6_と8_の穴を図のように中心線に沿って開けます。 薄い灰色部分は後にゴム板を貼る部分です。
![]() 図の灰色の部分がゴム板です。 80×45のサイズのものを左右に1枚ずつ貼り付けます。 ナットが付いていない側 ![]() 25×45のサイズのものを左右に1枚ずつ貼り付けます。
実際に使ってみるイスに腰掛け、三脚を丁度良い長さにしてコントローラをセットしてみてください。アクセルは三脚の足の間に置くといい感じ。感想使ってみてわかった良いところと悪いところを箇条書きしておきます。○良いところ
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